病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

療安全文化調査 活用支援

医療安全文化調査 活用支援

新着情報

○「2/9(木)医療安全文化調査活用支援セミナー」を収録動画を配信いたします。
セミナーのお申込みは、こちら

○事例集vol.11(昭和大学横浜市北部病院)、vol.12(たたらリハビリテーション病院)掲載しました。 事例集はこちら

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 病院機能評価事業では、評価・教育・支援を三本の柱として、「医療機能評価を通じて、患者が安心して医療を享受でき、職員が働きやすく、地域に信頼される病院づくりに貢献する。」という次世代医療機能評価のビジョンを策定しております。
「医療安全文化調査 活用支援」は、この三本の柱のうち、組織への支援として、医療安全文化を定量的に測定する指標の一つである医療安全文化調査を活用した医療安全の推進および質改善の取り組みを支援するプログラムです。

 

医療安全文化調査とは

 医療安全文化とは、「医療に従事する全ての職員が、患者さんの安全を最優先に考え、その実現を目指す態度や考え方およびそれを可能にする組織のあり方」と定義されています。また、医療機関が良好な医療安全文化を醸成すると、医療チームの能力が高まり、コミュニケーションエラーが減り、医療の質が高まること等が報告されています。
 医療安全文化調査を用いて、医療安全文化を定量的に測定し、院内の現状を把握するとともに医療安全文化の醸成にご活用ください。

医療安全文化調査 活用支援プログラム

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医療安全文化調査 調査票の構造

本調査は、全54問で構成されます。
医療安全文化調査 設問一覧pdf
調査票の見本pdf

※本調査では「医療安全文化調査票 (HSOPS; Hospital Survey on Patient Safety Culture)」を用いた調査となります。HSOPSは、米国AHRQが開発した調査票であり、2019年2月時点で、日本語を含む40か国語に翻訳され、93カ国で調査が実施されています。

 

本プログラムの内容

プログラムに関する資料請求(無料)はこちらから

評価機構より以下4点をご提供いたします。

Web調査システム
他病院とのベンチマーク
セミナー・事例共有
動画配信サービス

 

参加費

本プログラムの参加費は以下の通りです。
※参加費は年度単位(4月~翌年3月)です。

通常料金 認定病院・受審申込済み病院
年間132,000円(税込) 年間132,000円(税込)
⇒年間88,000円(税込)

 


年間スケジュール

2021年度よりコロナウィルスの影響を加味し、ベンチマーク期間を延長しております。
これに伴い、年報公開が翌年度に公開されるスケジュールへ変更しております。



※上図はイメージです。スケジュールは変更となる場合もございます。

2022年度ベンチマーク期間:
2022年7月1日(金)~2022年12月31日(土)


※上記期間中にシステムに登録されたデータが50件以上の病院をベンチマーク対象とします。
※ベンチマーク結果の公開は2023年1月上旬を予定しています。

 

~活用支援の流れイメージ~

参加病院は、以下のような流れで質改善に取り組んでいただきます。



動画配信サービス

本プログラムの参加病院は、過去の医療安全文化調査におけるセミナーや、
参加病院から募ったお悩みに答えるサポート動画を無料・無制限でご視聴いただけます。
医療安全担当者や職員の皆様への教育ツールとしてもご使用いただけます。

 

動画配信サービス(サンプル動画)

医療安全文化の意義

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リモート相談会
↑「サンプル動画」はこちらをクリック

 

お申し込み方法

参加お申し込みはこちらから
実施規約PDF
※様式1「同意書」は、お申し込み時にお送りいたします
※様式2及び様式3は必要時にお問い合わせください
よくいただくご質問PDF

 

 

お問い合わせ先

評価事業推進部 企画課
TEL:03-5217-2326
Mail:jq-anzenbunka@jcqhc.or.jp

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