病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

者満足度・職員やりがい度活用支援

患者満足度・職員やりがい度活用支援

 病院機能評価事業では、評価・教育・支援を三本の柱として、「医療機能評価を通じて、患者が安心して医療を享受でき、職員が働きやすく、地域に信頼される病院づくりに貢献する。」という次世代医療機能評価のビジョンを策定しております。「患者満足度・職員やりがい度活用支援」は、この三本の柱のうち、組織への支援として医療の質を測る指標の一つである「患者満足度・職員やりがい度」の調査・集計・分析を通した病院の質改善活動を支援するプログラムです。

患者・職員の声から医療の質向上へ~医療の質を高めるために~

 評価機構では、病院機能評価の評価項目の一部にもあるように、医療の質を評価する指標として「患者満足度」と「職員やりがい度」の測定と活用が重要であると考えています。
 提供された医療に対する患者満足度を継続的に測定し、その測定結果から抽出された課題を改善することで、病院が提供する医療の質を向上させることにつながります。
 また、患者中心の質の高い医療を提供するためには、病院で働く職員が病院に魅力を感じ、意欲を持って継続的に働ける職場とすることも重要です。患者満足度と職員やりがい度を継続的に測定し、改善することで、病院全体の質の向上につながると考えます。
 一方で、満足度調査の実施について、実際の病院現場では、
「調査の実施に手間がかかり、調査することが目的になってしまっている」
「調査結果が良い(悪い)かどうかがわからない」
「分析をしても具体的にどう改善活動を行えばよいかよいか分からない」
等、測定の実施、結果の分析、改善活動の実施における障壁や課題があります。

 そこで、評価機構では、下記3つの柱で患者満足度・職員やりがい度調査を通した病院の質改善活動を支援いたします。

調査・分析のためのシステム
満足度調査活動の共有の場
改善・活用のための支援メニュー

本プログラムの内容

①調査・分析のシステムの提供
 満足度調査 収集・分析支援システム
 入院・外来患者満足度、職員満足度の調査項目PDF

②満足度調査活動の共有の場の提供
 患者満足度・職員やりがい度活用支援セミナー
 活動報告(準備中)

③改善・活用の支援メニューの提供(準備中)
 

参加費

本プログラムの参加費は以下の通りです。

通常料金 認定病院・受審申込済み病院
年間120,000円(税別) 年間80,000円(税別)

お申し込み方法

こちらよりお申し込みください。
実施規約PDF
(様式1はお申し込み時にお送りいたします。様式2は必要時にお問い合わせください)
申し込みのてびきPDF
満足度調査システム・ベンチマークシステムと設問項目についてPDF

年間スケジュール(例)

こちらPDFからご覧ください。

2017年度試行について

こちらからご覧ください


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