病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

体審査

機能種別版評価項目<3rdG:Ver2.0>

 

評価項目

 病院機能評価の評価項目は、医療環境や社会の変化に応じて数年ごとに改定されています。2018年4月以降の訪問審査では機能種別版評価項目<3rdG:Ver2.0>を適用しています。

 機能種別版評価項目<3rdG:Ver2.0>では、各中項目の下に中項目を評価するための視点(評価の視点)と、評価の際に参考とする要素(評価の要素)を記載しています。

(2018年4月1日からの訪問審査に適用)

機能種別名 種別の説明
一般病院1 PDF ・主として、日常生活圏域等の比較的狭い地域において地域医療を支える中小規模病院
一般病院2 PDF ・主として、二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院
一般病院3 PDF ・主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院または準ずる病院
リハビリテーション病院 PDF ・主として、リハビリテーション医療を担う病院
慢性期病院 PDF ・主として、療養病床等により慢性期医療を担う病院
精神科病院 PDF ・主として、精神科医療を担う病院
緩和ケア病院 PDF ・主として、緩和ケア病棟もしくはホスピスを有する病院
 

機能種別の決定

主たる機能種別の決定

・病院と評価機構の合意のもと主たる機能種別を決定する
・最も病床が多い機能に基づくことを原則とする(医療法上の病床の種別に関わらず、機能の実態で判断)
・一般病院1については、概ね200床未満とし、さらに病棟と病院の機能を斟酌する

副機能について(任意)

・主たる機能種別以外に重要な機能(副機能)がある場合には、複数の機能種別を同時に受審することができる
・副機能は後日(主たる機能種別の認定後)、受審することもできる

 

評価対象領域

 

評価項目の構成

 

評価の定義


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