病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

ステムについて

医療安全文化調査支援システム

医療安全文化調査支援システムの特徴

回答はWEBで簡単に登録でき、リアルタイムに集計が可能!

・回答はWEB(スマートフォン・タブレット等)、または調査票(紙)で実施可能
※調査票での回答は、CSV形式で一括アップロードが可能です。

・システムは年間いつでも使用可能

経時的な変化をリアルタイムで確認できます!

自院の課題を、部署や職種別に分析できます!

「否定的設問」の回答を自動で変換して集計!

医療安全文化調査は
・肯定的設問:設問の内容が“望ましい状況”である設問
・否定的設問:設問の内容が“望ましくない状況”である設問
を混ぜて設計されています。

医療安全文化調査支援システムでは「否定的設問」の回答を以下のように自動で変換し、肯定的回答割合を計算して表示します。
・「全く思わない」⇒「肯定」
・「思わない」  ⇒「やや肯定」
・「そう思う」  ⇒「やや否定」
・「全くそう思う」⇒「否定」

詳細は参加病院にご案内している「医療安全文化調査支援システムマニュアル」をご参照ください。

同規模・同機能などさまざまな切り口から比較できる
ベンチマーク機能

・ベンチマーク期間に登録されたデータと自院データを比較可能

・職種、性別、職場区分(病棟、外来、部門)等で絞り込んで比較可能
自院の強み・弱みを把握し、医療安全文化の醸成に役立てられます!


【お詫び】2021年1月上旬から、ベンチマーク結果の絞り込み機能を一部お使いいただけない不具合が発生しています
2021年2月24日 上記不具合の修正が完了しました。

現在はベンチマーク機能を正常にお使いいただけます。
参加病院の皆様には長期間にわたってご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。


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