病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

療安全アドバンスコース

平成29年度 医療安全マスター養成プログラムDay1・Day2の開催について

【掲載日】2017年08月01日(火)

 今年度、「医療安全マスター養成プログラムDay1・Day2」を以下のとおり開催いたします。なお、講師の都合等により、やむを得ずプログラム等を予告無く変更させていただくことがございます。予め了承ください。

開催日時

 ・今年度、以下の2日程(連続する2日間)で開催をいたします。
 ・第2回もしくは第3回のいずれかの日程をお申込ください。

Day1
9:00~18:00
Day2
9:00~17:00
第2回 2017年12月2日(土) 12月3日(日)
第3回 2018年2月24日(土) 2月25日(日)


対象

 医療安全に関する基礎を学んだ方で、実践力を高めたい方
  ・職種は問いません。
  ・ただし、下記のいずれかの要件を満たすことが必要です。
   1)医療安全部門の責任者もしくは専従者であること。
   2)医療安全対策加算に係る研修(通算40時間以上)を受講済みであること。
     もしくは相当する知識を有していること。

場所

 日本医療機能評価機構9階ホール(東京都千代田区)

定員

 各回48名・先着順

費用

 ○認定病院・受審申込済みの病院にご所属の方60,000円(税込)
 ○上記以外の病院にご所属の方80,000円(税込)
 ・2日分の昼食代を含みます。
 ・宿泊・交通につきましては各自でご手配ください。

お申込方法

 ・9月1日(金)10時から申込受付を開始いたします。
 ・以下のボタンをクリックし、ご希望の日程について参加登録を行ってください。



講師

日程により講師が異なります(五十音順・敬称略)

 荒井 俊行 (弁護士)
 筧 淳夫 (工学院大学建築学部建築デザイン学科教授)
 荒神 裕之 (総合病院厚生中央病院院長補佐)
 小林 健一 (国立保健医療科学院医療・福祉サービス研究部上席主任研究官)
 清水 紀子 (医療過誤原告の会)
 瀧本 禎之 (東京大学医学系研究科准教授/患者相談・臨床倫理センター長)
 田中 健次 (電気通信大学大学院情報理工学研究科情報学専攻教授)
 永井 弥生 (群馬大学医学部附属病院医療の質・安全管理部部長)
 中島 和江 (大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部教授・部長)
 橋本 廸生 (日本医療機能評価機構執行理事)
 長谷川 剛 (上尾中央総合病院院長補佐・情報管理部長)
 宮脇 正和 (医療過誤原告の会会長)

プログラム

運営の都合上、内容・順序等、予告無く変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

Day1

科目・テーマ 講師
(第2回)
講師
(第3回)
ねらい
◆ 医療の安全とは 橋本 廸生 橋本 廸生 ・プログラムの趣旨を理解する
・医療安全・患者安全が学問として整理されてきた歴史・背景を理解する
◆ 医療安全・患者安全に通底するもの 田中 健次 田中 健次 ・工学や心理学等の関連領域における学問的基盤を参照し、医療安全・患者安全を脅かす事象への具体的な解決方法を考える
◆ 施設・環境・設備のマネジメント 小林 健一 筧 淳夫 ・建築・環境デザインの視点から、医療現場におけるリスクを考える
◆ 医療システムとレジリエンス 中島 和江 長谷川 剛 ・複雑系システムの概念を把握する
・医療現場で起こるさまざまな事象をシステムとして把握する
○ Day1のリフレクション 長谷川 剛 長谷川 剛

Day2

科目・テーマ 講師
(第2回)
講師
(第3回)
ねらい
◆ 予期せぬ有害事象への具体的対応 ・予期せぬ重大な有害事象への対応について、複数の目線から対応を整理し、自院での取り組み(マニュアル・指針・ルールの改訂等)に活かす
 [話題提供]
 ・患者、家族の立場から 清水 紀子 宮脇 正和
 ・法的観点から 荒井 俊行 荒井 俊行
 ・メディエーションというアプローチ 永井 弥生 荒神 裕之
 ・臨床倫理の観点から 瀧本 禎之 瀧本 禎之
  [総合討論]
○ 全体リフレクション 長谷川 剛

平成29年度医療安全マスター養成プログラム開催案内PDF

お問い合わせ

教育研修事業部 教育研修課
TEL : 03-5217-2326
e-mail : kenshu@jcqhc.or.jp


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