病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

アプロセス調査

病棟概要確認・ケアプロセス調査について

病棟概要確認の進め方(例)

 

ケアプロセス調査の病棟選択について

ケアプロセス調査の訪問病棟は、主たる機能ごとに選択できる病棟が決まっております。

一覧表は、横スクロールで閲覧可能です。▶︎
主たる機能
病棟
一般 回復期リハ 療養 精神科 緩和ケア・ホスピス
一般病院1 × × ×
一般病院2 × × × ×
リハビリテーション病院 × × × ×
慢性期病院 × × × ×
精神科病院 × × × ×
緩和ケア病院 × × × ×

※一般病院1の場合、1病棟は一般病棟を選択してください。
 病棟選択のご判断に迷われる場合は、ご相談ください。

 
お問い合わせ先

 評価事業推進部 病院支援課
 TEL:03-5217-2326

 

ケアプロセス調査の病棟選択について

 「典型的症例を扱う病棟」を、「訪問病棟」として設定します。
 典型的症例*は、日常診療を把握することができるような内容を優先して抽出します。手術適用が少数であるケースなど、必ずしも内科・外科患者の診療録を典型的症例として揃えなくても構いません。
 内科・外科等の混合病棟において手術適用患者が少数であるケースでは、1症例目に手術適用患者を抽出しなくてもかまいません。手術適用患者への対応については、2症例目以後に確認します。
典型的症例について
○受審病院(病棟)にとって、代表的疾患であることが望ましい
○入院期間は特段長いものである必要はないが、1泊2日の検査入院などは避ける(ただし、眼科専門病院などにおいて、全症例にクリニカル・パスを適用している場合は、典型的症例として抽出して構わない)

例:主に、消化器外科の治療と呼吸器疾患の治療を行う病院における典型的症例

 

訪問病棟における1症例目の確認方法

 訪問病棟では、まず、1患者への対応を確認します。訪問病棟における典型的な患者の症例(直近退院患者1名分の診療録および退院時サマリーの記載内容)に沿って審査を進行します。
書類確認時のご準備
訪問病棟における「典型的症例」患者の看護サマリー・退院時サマリーを紙媒体にて用意する(訪問病棟につき1名分)。
ケアプロセス調査時ご準備
上記患者の診療録も用意する(電子カルテの場合、該当患者の画面を表示する)。

 

訪問病棟における1症例目の確認方法

 1病棟目・2病棟目とも、1症例目で確認できなかった事項は、別患者の診療録を参考に進行します。
2症例目以降の対象
※1症例目の抽出内容により、異なります
※2症例目以降は、入院中の患者でも可能

 

ケアプロセス調査の様子

病院の皆様とサーベイヤーで画面が共有できるよう、ご準備いただくのも効果的です
出来るだけ多くの方が参加できる広さのスペースをご用意ください

 

記録と関係された病院の皆様が入れるスペースがあれば実施可能です。
ご不明な点はお問い合わせください。

 症例トレース型ケアプロセス動画

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お問い合わせ先

 評価事業推進部 病院支援課
 TEL:03-5217-2326


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