病院機能評価事業 公益財団法人日本医療機能評価機構

審病院の声

受審病院の声

受審病院の皆様から寄せられた「声」をご紹介します。

マニュアルの見直し

今回の訪問審査を契機として、マニュアル・基準の見直しをはじめ、職場の整理整頓が進む等、質改善に役立ちました。(精神科病院・200床以上)

マニュアルの改正や、職員の意識改革、基準の見直し等、不備だった部分が改正され、今後の医療に大変役に立ちました。(一般病院1・100床以上)

 

体制作り

プロセス重視の審査であったため、受審を機会に患者参画の医療、多職種連携のチーム医療促進に全職員で取り組むことができました。また、受審前の各部署ラウンドを通し、内部監査の仕組みつくりなど、質改善を組織的に取り組む体制構築の手がかりを得られたことは大きな収穫でした。(一般病院2・500床以上)

チーム医療の促進や、他職種間の理解力が深まり、連携強化につながりました。(慢性期病院・200床未満)

準備の過程で、他職種との充分な議論・検討を重ねることにより、不足していた新たなフロー図やマニュアル作成や改訂につなげることができました。また中身の理解及び意識あわせ等において、振り返りの良い機会となり、審査まで大変でしたが意義あるものだったと思います。(リハビリテーション病院・200床未満)

 

質改善活動

院内だけでは質改善に限界があり、院外の見方、意見をとり入れることで審査ごとに質が良くなっていると感じています。(一般病院1・100床未満)

質改善や職員の意識向上、現在何が足りないのかのチェックに最善のツールと考えます。(一般病院1・100床以上)

普段から疑問に感じていた業務内容について評価項目の資料を参照したり、事前にアドバイスを受けたことでマニュアルの見直しや業務の質改善に大きくつながりました。(慢性期病院・100床未満)

マニュアル、基準の整備と見直し、職員の意識向上、PDCAサイクルを意識して、業務にあたれるようになってきました。(精神科病院・100床未満)

曖昧になりがちな院内ルールの見直しが進んだり、ただ実施しているだけではなく、どのように改善されたかなど、アウトカム評価を意識した仕事の仕方が定着しつつあると思います。(一般病院2・200床~499床)

 

組織的活動(委員会等)

受審に向け、委員会やチームで事前準備し、評価されたことで、全職員の意識が高くなり、組織力もついたと考えています。(一般病院2・200床~499床)

多職種が集まる委員会を効率的に活用し、直接の意見交換による各運用の確認、見直しができました。同様に普段の業務では見過ごされがちであった院内施設・環境の見直しができました。(一般病院2・500床以上)

受審に向けた「病院機能評価委員会」が、今後「病院機能向上委員会」と改名し、病棟ラウンドなどを毎年実施することとなりました。これも担当した職員の意識・主体性・連携が高まったことによるものであると考えております。(一般病院2・100床以上200床未満)

 

前回審査と比較して(3rdG:Ver1.0~)

従来の重箱の隅をつつくような手法ではなく、1つ1つ相互で確認しあいながらの審査であった。受審して良かったという思いでした。(一般病院2・200床~499床)

これまでの一方的な講評とは違い、当院の意見を述べることができ、指摘内容についてディスカッションできたことは良かったです。(精神科病院・200床以上)

双方向性を意識した審査を実施していただいたが、職員が昔のイメージをひきずり、十分な意見交換まで発展できなかったのが残念でした。(一般病院2・500床以上)

 

今回の訪問審査について

意見交換を通じて、考えの広がりが持つことができ、当方の意見に対し、丁寧に耳を傾けていただきとても有意義な時間でした。(一般病院2・200床~499床)

当院の規模や地域特性が考慮されたプロセス中心の審査であり、場面場面で意見交換を行うことができました。(精神科病院・200床以上)

一緒に良くしていこうという姿勢が全面に現れた審査であり、改善のための提案を多くしていただきました。(一般病院2・100床以上200床未満)


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